Arrows
整理するのはタブではなく、仕事そのもの。
ブラウザ上で増え続けるタブ、作業途中のページ、メモ、保存した情報を、仕事の流れとして整理するためのChrome拡張機能です。作業状態を保存し、あとから迷わず再開できます。
詳細を見る →Deskflow Labsは、デスクワークにおける情報整理、作業効率、判断負担の軽減を支援するソフトウェアを企画・開発しています。
日々の仕事で感じる小さな不便を見つけ、複雑な操作を増やすのではなく、自然に仕事へ組み込める道具として解決します。
Deskflow Labsのプロダクトは、机上のアイデアだけから生まれるものではありません。日々の事業運営やEC業務、ブラウザを使った調査、資料作成、AIとのやり取りなど、実際のデスクワークの中で感じた不便を出発点にしています。
一つひとつは小さな問題でも、毎日繰り返されることで、多くの時間と集中力が失われます。Deskflow Labsは、その負担を減らし、ユーザーが本来取り組みたい仕事へ戻れるようなソフトウェアを開発します。
私自身、日々パソコンを使って仕事をする中で、作業途中のタブやメモ、保存した資料、ChatGPTとのやり取りが増え続け、必要な情報を探すこと自体が仕事になっていると感じることがありました。便利なツールを増やしたはずなのに、管理するものも増えていく。
その状態を改善するには、大きなシステムを導入することよりも、普段の仕事の流れを崩さず、小さな負担を一つずつ減らしていくことが重要だと考えています。
Deskflow Labsでは、開発者自身が実際に使い、問題を感じ、改善を続けられるプロダクトをつくります。機能の多さではなく、使い続けたときに仕事が少し楽になっていることを大切にします。
「便利な機能を増やすことよりも、
仕事を止める原因を減らしたい。」
バックアップ、保存、整理、検証などの処理は、可能な限り作業の裏側で進み、ユーザーの仕事を止めないことを重視します。
ソフトウェアが利用する権限や情報は、機能の実現に必要な範囲へ限定します。
保存される情報、外部へ送信される情報、端末内だけで処理される情報を、可能な限り分かりやすく説明します。
保存、整理、バックアップなどの処理によって、ユーザーの仕事が中断されない設計を目指します。
開発して終わりではなく、実際の利用状況やフィードバックをもとに、長期的な改善を続けます。
デスクワークの中で発生する情報整理、作業の中断、繰り返し操作などの問題を、用途ごとに小さなプロダクトへ分けて解決しています。すべてを一つの巨大なサービスへまとめるのではなく、それぞれの仕事に自然に組み込める道具として設計します。
整理するのはタブではなく、仕事そのもの。
ブラウザ上で増え続けるタブ、作業途中のページ、メモ、保存した情報を、仕事の流れとして整理するためのChrome拡張機能です。作業状態を保存し、あとから迷わず再開できます。
詳細を見る →迷わず使える、基本の操作。
VS CodeやCursorなどの開発環境で、コピーと貼り付けの操作を、一般的なWindowsアプリケーションに近い感覚で使えるようにする拡張機能です。開発ツール特有の操作に慣れていないユーザーでも、基本操作に迷いません。
詳細を見る →過去の判断と文脈を、失わない。
ChatGPTなどを使った長期的な作業で、会話や判断の経緯が失われないように、情報の整理、保存、検証、再利用を支援するツールです。作業を継続できることを中心に設計します。
詳細を見る →領域は異なっても、共通するテーマは一つです。デスクワークの流れを止めている原因を見つけ、静かに取り除くこと。
開発の進捗は、随時こちらでお知らせします。